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中之島「こども本の森」に行ってきました。

関西
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2020年3月にオープン予定だった、大阪市の中之島の「こども本の森」が新型コロナウイルスの影響でオープンを見合わせていましたが、

2020年7月5日にオープンしたので、早速子供達を連れて行ってきました。

※現在、オンラインからの完全予約制で50人定員の入れ替え制で入れるようになっています。

安藤忠雄氏寄贈の建物
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「こども本の森」の居心地の良い読書スペース

子供達が読書するスペースのバリエーションが沢山ありました!

・川や景色を眺めながら
・大きな階段に腰かけて
・階段の下の秘密のスペースで
・本棚の中に腰かけて
・机に向かって

読みたい本を見つけたら、好きなところに持って行って自由に読める。色んなところで読めるから、もっと色んな本を手に取ってみたくなる。

そんな空間が沢山ありました。

階段下の靴を脱いで上がるスペース

長女
長女

引き出しを開けると、本が出てきたよ!

次女
次女

階段でスタッフのお姉さんが一緒に読んでくれたよ

mama
mama

本棚に入って読んでも◎

「こども本の森」テーマ別に並べられた良書

自然、スポーツ、動物、ものがたり、きれいなもの、未来、将来・・・等のテーマに沿った本が並べられています。

自然の中でも、どんぐりコーナーやきのこコーナー、宇宙、恐竜…等に別れていたり、

ものがたりコーナーは、おばけコーナーや北欧の作家コーナー等、色んな分類がされていて、

作家毎や、あいうえお順ではなく、興味に合わせて選べるしくみになっています。

円柱の小部屋の中で、プロジェクションマッピング

地下のすみっこの小さな入口から入って行くと・・・

星の王子様や魔女の宅急便等の4つの物語が壁面に映し出される、円柱型の小部屋があります。

本を読んでちょっと疲れた時の休憩室だそうです。

こども本の森の近くにはお散歩コースも

中之島こども本の森の近くには、中之島公園や国の指定重要文化財となっている「中之島中央公会堂」、東洋陶磁美術館と、

お散歩にちょうどよい施設があります。

長女
長女

東洋陶磁美術館は、子供は無料です♪

図書館の本は、スタッフの方にお願いすればその日の夕方5時まで1人1冊まで持ち出し可能なので、中之島公園でゆっくり読書する事もできるそうです。

「こども本の森」の近くの子連れで行けるランチ

中之島ソーシャルイートアウェイク

おすすめは、重要文化財「中之島公会堂」の地下1階にある「中之島ソーシャルイートアウェイク」です。

歴史のある建物の中のオシャレなレストランで、ミシュランスターシェフ監修の美味しいランチを食べる事ができるのです。

ランチメニューは名物のオムライス、カレー、ランチコースが2種類です。

長女
長女

オムライスは、大人向けの味付けなので、食べられない場合もあるかもしれません。コースにはパンかライスもついてきます!

GARB WEEKS

「こども本の森」の目の前にあるオープンテラス席もあるおしゃれなイタリアンレストランGARB WEEKS

ピザやパスタ等、子供が好きなメニューもあり、どちらもとっても美味しかったです♬

訪れた日は、ランチ時間の席がほぼ満席でしたので、予約しておくと良いかもしれません!

「こども本の森」の感想

子供が安心して読書に夢中になれる場所、大人も童心にかえって読書を楽しめる場所。

そんな居心地の良い、また来たくなる図書館でした。

小さな子が安心して過ごせる場所が、これからも大阪の町に増えて欲しいです。

玄関前にある安藤忠雄氏の「青いりんご」
mama
mama

こども本の森が舞台となっている、安藤忠雄さんの絵本です。

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