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子供の抜けた乳歯をどうするか?のアイデア

5歳
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5歳頃から小学生の間にかけて生えかわる乳歯。

私が子供の頃は、下の歯が抜けたら屋根の上に投げて、上の歯が抜けたら縁の下へ入れると「健康な歯が生えてくる」…等の言い伝えが主流だったと思います。

ところが、集合住宅やマンション住まいの場合は、屋根の上や床下に入れるのはどうしたらいいの??という疑問に遭遇!

そこで、乳歯を保存するか捨てるか迷って、色々な方法を探してみました。
乳歯の対処に迷っている方へのアイデアをご紹介します。

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乳歯が生えかわる頃に読みたい絵本

まずは、乳歯が生えかわる前に、子供とどうしたいか話し合って決めました。
その時に参考になった本をご紹介します!

はがぬけたらどうするの?

世界中の子供達が、歯が抜けた時にどうするのか、様々な風習が書かれた絵本です。
60以上の風習や言い伝えが紹介されていて、子供も興味深々!

世界では、抜けた歯を枕の下に入れておくと、ネズミや妖精が持って行ってお金を持ってきてくれるところが多いらしいです。

他には、抜けた歯をネックレスにしたり、木に埋めてまっすぐ生える様にお祈りしたり…。

屋根や縁の下に歯を投げられない場合は、子供が気に入った方法を取り入れてみるのも良いですね!

トゥース・フェアリー

娘が気に入ったのは、「トゥース・フェアリー」のお話。
抜けた歯を枕元に入れておくと、綺麗な歯は「トゥース・フェアリー」が持って行ってくれてて、代わりにコインを置いていくという話です。

我が家では、抜けた歯は封筒に入れて枕元に入れています。
すると翌朝100円が入っている仕組み。

この本は、文字がなく絵だけがコマ割りで書かれていてるのですが、想像力を掻き立ててくれて、良い絵本だと思います!

ねずみのペレスと歯のおはなし

子供の歯を持って行って、新しい歯を持ってくることがお仕事のねずみのペレスのお話しです。
このお話しの中では、トゥース・フェアリーもペレスの子孫だとか!

保存方法

保存方法も1通りではありません。
最近では、自宅で保存する以外にも、歯科医を通して再生医療に活用する事も!

乳歯ケース

保存ケースは木製や桐を使ったものが多いです。
血液や歯肉等が付いている為、綺麗に洗ってから保存しましょう。

保存用の乳歯ケースが販売されているので、我が家も、トゥース・フェアリーが持って行った歯は、乳歯ケースに保存しています。

mama
mama

小さいサイズで場所を取りません、姉妹で色違いで揃えて購入しました!

他にも、可愛い乳歯ケースが色々ありますので、ご参考に!

mama
mama

ねずみのペレスの様な、乳歯ケースが可愛い💛

再生医療に役立てる

歯の中にある歯髄細胞を使った、再生医療に関する研究が進んでいるのをご存知ですか?
乳歯から得た歯髄細胞を保存しておくと将来自分の細胞を使った治療が受けられる可能性があります。

そこで、歯が抜ける前に歯髄細胞バンクに登録して保存する方法があります。
現在は保存に10万円以上かかる場合が多いですが、お近くの歯科医でご相談してみてください。
全国認定歯科マップ

mama
mama

抜けてから数時間以内に細胞を保存するので、既に抜けている歯ではできません!

お金がかかるのはちょっと…と言う方におススメな方法もあります。
献歯といって、医療の研究に役立てる為に乳歯を寄付する事も可能です。
再生医療の実用化研究は、九州大学、京都大学、愛知学院大学等の研究機関ならびに第一三共、エーザイ、ニコン・セル・イノベーション、積水化学等の企業との産学連携で取り組まれています。
献歯の申し込み方法

自分の歯が、最新の医療技術に役に立つというのも、夢のある話ですよね!

mama
mama

我が家も、次回グラグラし始めたら、献歯をしたいと思います!

papa
papa

自分の歯で社会貢献できるなんて、いいよね。

まとめ

子供の乳歯が抜けた時に、どうするのか。
現在では、屋根の上に放り投げる以外にも、選択肢が沢山ある事が分かりました。

お子様とも話し合って、一度どうするのが良いか考えてみる良い機会だと思います。ご参考になれば幸いです!

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