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初めてにぴったりの子供向け料理本 レビュー5冊

手作り
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小学1年生の長女が料理にはまっています。
そこで、いくつかの子供向け料理本を試してみました。
良かった本を3冊と、作ってみて美味しかったメニューをご紹介します!

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お肉とお魚のかんたんクッキング

おススメ:小学生以上

肉じゃが、豚の生姜焼き、親子丼、グラタン…等お肉やお魚を使った基本的なレシピが載っているので、初めてにおススメです。

グラタンのホワイトソースは市販のものを使ったり、親子丼の味付けには「めんつゆ」を使ったりする等、市販のもので簡略化しているので、味付けも失敗しにくいです。

包丁やフライパン等も普通に使うので、親と一緒に作る事をおススメします!

つくったもの
・肉じゃが
・グラタン
・親子丼

基本的なレシピばかりですが、注意するポイントやコツ等も分かりやすく書かれています!

漢字にはフリガナがふられているので、小学校低学年や幼児でも読む事ができます。

mama
mama

イラストも可愛いです!

つくって食べたいだいすきパスタ・めん

おススメ:小学生以上(中学年)

パスタやラーメン、そば、うどん、そうめん等に特化した料理本です。

メニューは20種類掲載されています。

麺類のレパートリーをいくつかマスターすれば、休日のお昼ごはん等も、作れるようになるので、長期休暇中におススメの一冊です。

麺を茹でるところは、親の付添が必要かと思います。

作ったもの
・カレーうどん
・トマトとツナの冷たいパスタ
・ナポリタン

野菜の切り方や処理の方法等がイラストで描かれていて、幼児でも上手に切れました!

漢字のフリガナは、あるところと無いところがあるので、
1人で読みながら作るなら小学生の中学年以上からがおススメですが、イラストで分かりやすく書かれているので、慣れれば低学年でも出来そうです。

次女
次女

トマトの湯むきも、この本で初めてチャレンジしました!

浜内千波のママと一緒に作る楽しいごはん

まずは、お母さんと一緒に作ってみる為の料理本です。

初級・中級・上級・番外編(おやつ)の4段階に分かれています。25種類のレシピが載っていて、気を付けるポイントや、お母さんにやってもらうポイントが書かれています。

どこの工程が危なくて、お母さんがするべきかという事も理解しやすくて良かったです。

つくったもの
・パラパラチャーハン
・もりもりカレー
・ハンバーグ
・かんたんグラタン

特に良かったレシピは、かんたんグラタンです!
ホワイトソースを作る代わりに、「レンジでチンしたじゃがいもに牛乳と小麦粉を混ぜたものを吸わせる 」 という簡単な方法で、なおかつ美味しくできました。

注意「 ママと一緒に」とある通り、子供だけでは少し危ない工程もあります。また、漢字にもルビを振っていないので、低学年の子では読めないところもありました。

ルルとララのかわいいデザートレシピ あんびるやすこ

児童書で人気の「ルルとララ」シリーズのデザートレシピ本です。
ルルとララの物語に出てくるデザートレシピを、実際に作ることができて、女の子が好きそうなキラキラ可愛いスイーツが盛りだくさん!

しかも、子供用のレシピは火を使わずにできる様に工夫されています。
電子レンジやホットプレート等を駆使して出来るので、慣れてきたら子供だけで作る事もできます。
大人向けのアレンジレシピも載っていて、そちらではフライパン等も使っています。

つくったもの
・チョコレート
・シャーベット
・ホットケーキ(ホットケーキミックス不使用)
・白玉
・ムース

mama
mama

シャーベットは、卵白で作ったメレンゲを途中で加えて、とっても美味しかったです💛

長女
長女

メレンゲだけ、お母さんと一緒に作ったよ。

次女
次女

ホットケーキミックスがなくても、ホットケーキができたね!

漢字のフリガナが無いところもありますが、作り方はほとんど平仮名で書かれているので、小学1年生の娘の場合はほとんど読めました。

はじめての子ども料理

写真や絵が沢山使われていて、タイトル通り、はじめてのお料理にぴったり!
子供だけでも作りやすい様に、火を使わずにレンジ等を使って作る事ができる料理が中心です。

※包丁を使う工程や火を使う工程は、一緒に立ち会っています。

つくったメニュー
・オムライス
・カレーライス

mama
mama

レンジで作ったオムライスは、優しい味でした!

長女
長女

漢字にルビが振られているので、1人でも読めるよ!

まとめ

子供向けの料理本を4冊ご紹介しました。
どの本も、子供が料理をする時に気を付けるポイント等が書かれていて、簡単に作れるメニューが中心に構成されていました。

・1人で作る事ができるか
・親と一緒に作るか
・漢字が読めなくても作ることができるか

等が、料理本選びのポイントになってくると思います。

簡単なお料理でも、子供が自分でレシピを選び、自分で作ったお料理を家族みんなに食べてもらう事で、達成感を味わえる様です。

食卓が楽しくなる本ばかりですので、お子様のタイプに合わせて、是非色々と試してみてはいかがでしょうか??

コメント

  1. […] […]

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