夏休みの工作に!シーグラスや貝殻を使ったフォトフレーム作り

小学生
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子どもと一緒に海水浴に行ったら、浜辺に打ち上げられる漂流物の中から、シーグラスや貝殻を集めて…ビーチコーミングはいかがでしょうか?

シーグラス(もしくはビーチグラスとも言います)とは、海岸や湖畔等で見つかるガラスの破片のことを指します。
波や砂浜に揉まれて、長い時間をかけて浸食され、すりガラスの様な風合いになったものです。

Wikipedia

小学生であれば、夏休みの宿題の工作にぴったりの、フォトフレーム作りができます。
100円均一で材料を揃えれば、予算200円程度で出来ますよ!

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シーグラスや貝殻を集める

浜辺に打ち上げられた、漂流物の中から、シーグラスや貝殻を集めてきましょう。

先日行った、淡路島の大浜海水浴場で拾いました!

mama
mama

綺麗に清掃されている浜辺だと、シーグラスを見つけるのも一苦労!
でも、ゴミ拾いにもなるし、浜辺の観察力もアップして、工作の材料にもなるので、一石三鳥ですよ🎵

最近はアクセサリーやインテリア雑貨の材料として人気が出ている為、
インターネットでも購入ができます。

ビーチグラス シーグラス 水色系 ビーチガラス Mサイズ 100g

価格:1,026円
(2019/7/16 10:15時点)

用意するもの

・浜辺で拾ってきたシーグラスや貝殻(洗って乾燥させる)
・紙粘土
・フォトフレーム
・木工用ボンド

紙粘土とフォトフレームは、100円均一で購入しました。
フォトフレームは、紙粘土をのせるので、何色でも良いですが、
ツルツルした素材のものよりも、木製等の方が剥がれにくいです。

作り方

①フレームが埋まる様に、多めに紙粘土をのせていきます。

②配置を考えながら、シーグラスや貝殻等を埋め込み、跡をつけます。

③配置が決まったら、木工用ボンドで貼り直します。

④乾燥させて、出来上がりです。

長女
長女

簡単に出来て、楽しいよ!

出来上がり

子どもが自由に配置しても、何となく素敵な雰囲気になります。
余った紙粘土とシーグラスは、粘土型やクッキー型を使って、アクセサリーにしても!

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