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小学1年生になる時に役に立った本を3冊紹介します。

涼風さんによる写真ACからの写真 6歳

今年、長女が小学生になりました。
初めての小学校で期待や不安もいっぱいあったと思います。
小学校ってどんなところか、イメージしやすいようにいくつか読んだ本をご紹介します。

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1ねん1くみシリーズ 後藤竜二さく

1ねん1くみシリーズは、現在25刊出ています。
元気でいたずらっ子、少し乱暴な「くろさわくん」と、嫌だと思いつつもいつもふりまわされる「ぼく」が中心です。
クラスには、色々な性格の子が登場して、色々な家庭の事情があって…と、それぞれの個性が描かれています。

「1ねん1くみいちばんあまえんぼう」の主人公のマリアちゃんは、お嬢様なんだけど、とってもあまえんぼうで授業中も眠くなって床にゴロンと寝てしまうという、なかなかのキャラ。

娘も、保育園の頃から体力不足で眠くなる事が多かったので、そういうところ似ているね。と話しながら読んでいました。

担任の先生の子供達への対応も、勉強になります!

ポプラ社より

マンガでわかるよのなかのルール

四コマ漫画を通して、世の中の常識を学べる本です。
特別支援教育にも使われているそうで、とっても分かりやすく書かれています。

「 名前を呼ばれたら返事をしよう」や、「みんなに聞こえるように話そう 」 、「遊びに行くときはおうちの人に行先と帰る時間を伝えよう」など、小学校に入ってから必要なルールも色々乗っています。

子供達は、マンガ自体が楽しいみたいで、4歳の子も読んで!読んで!ともってきます。

次女
次女

「よのなかのルール」で、くしゃみをする時は、お口を手で押さえるって書いてあったから、手で押さえているんだよ♪

がっこうだってどきどきしてる

2018年の読書感想文の課題図書になった絵本です。
主人公は出来たばかりの小学校の建物。
学校がきらいだと言う子をみて傷ついたり、明日も来てくれるかな?と心配したり…。

学校だって、新入生と同じでドキドキしている。
保育園に行きたくない!と言っていた保育園児にも、効果があった様です。

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