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自由研究にもおススメな、部屋の中でできるアイスクリーム実験

実験
自由研究,キッチン科学,おうち,小学生,低学年,簡単,

おうちの実験が大好きな長女と、冷凍庫で固めなくても、

部屋の中で作れるアイスクリームに挑戦しました。

夏休みの自由研究にもぴったりの、美味しくて楽しい実験です。

是非、一度お試しください!

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アイスクリーム実験で用意するもの

道具
・ボウル
・泡だて器
・バット・・・(氷を作る用)
・アルミのバット(バーべキュー用のアルミ皿やステンレスの流し型でも代用可)
・木製かゴム製のヘラ
・アイスを入れるグラス

材料
・卵・・・1個
・牛乳・・200ml
・砂糖・・大さじ2
・練乳・・大さじ1

アイスクリームの作り方

1⃣バットに2㎝ほど水を入れて、冷凍庫で平らな氷をつくる。もう1枚のアルミのバットも冷凍庫で冷やしておく

2⃣アイスのもとをつくる。ボウルに卵、砂糖、練乳を入れてよく混ぜ、最後に牛乳を入れて混ぜる。

3⃣氷が出来たら、一度取り出して氷を裏返す。

長女
長女

裏返す事で、平らな面が上になって、冷たさが伝わりやすくなるよ

4⃣氷の上に、塩をたっぷりとかける。

5⃣塩をかけた氷の上に、アルミバットをのせ、その中にアイスのもとを1㎜くらいの厚さになるように流す。

6⃣アイスのもとをへらでかきまぜる。しばらくかきまぜていると、凍ってアイスができる。

長女
長女

今回、ステンレスの流し型を使ったので、3~5分混ぜて固まってきました。

アルミ製の方が熱伝導率が高いので、短時間で出来るかも?

7⃣出来上がったら、グラスに盛り付ける。

長女
長女

溶けやすいので、出来たらすぐに食べてね!

塩と氷でアイスクリームが出来るようになる理由は?

氷は溶ける時に、まわりから熱をうばいます。

水の中に氷を入れると、水が冷たくなるのはその為です。

氷に塩をかけると、溶けるスピードが速くなり、どんどん周りの熱を奪うので、温度がさがります。

塩と氷を使うと、最大で-21度くらいまで下げる事ができるので、室内でもアイスクリームを作る事ができるのです。

部屋でつくるアイスクリームをつくってみた感想

初めに準備が少し必要ですが、少ない材料でかなり簡単に出来ました。

アイスクリームが固まっていく様子が見れて、更に美味しく食べれるので、盛り上がりました。

自由研究のヒント!

・バットの材質による凍り方の違い
・アイスクリームに入れるものを変えてみる
・アイスクリーム以外で凍らせてみたいもの
…などなど

上手くできたら、条件を変えて比べてみると、自由研究に繋がります。

長女
長女

楽しいからやってみてね。

mama
mama

今回の実験は、学研プラスの「もぐもぐ自由研究&クラフト小学生」を元にチャレンジしました!

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