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読売KODOMO新聞企画 本屋さんイチオシの100冊(低学年向け)

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2020年5月21日の読売KODOMO新聞の企画で、全国の本屋さんがいま一番読んでもらいたい本を紹介しています。

6月1日から全国の書店でブックフェアが始まるので、この機会に新しい本に出合う機会になればと思います!

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久しぶりに本屋さんに出かけたいです!

備忘録も兼ね、まずは低学年向けの31冊をご紹介します。

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低学年向けのおススメ本

はりねずみくんの あかいマフラー(講談社)

大好きなひつじばぁばからもらったマフラーを、遊びに夢中になっているうちになくしてしまったはりねずみくん。どこをさがしてもみつかりません。なんて言っていいのかわからないまま、ばぁばの家の前にたどりつくと―。

もくもくをつかまえた

ある日、森でもくもくした雲のようなものをみつけたら、どうする? 連れ帰ってみても、雲は自由気まま。思い通りにならないものとは、どう付き合ったらいいんだろう? 雲との関係は、「人間関係」にも当てはまるかもしれません。

おみせやさんでんしゃ(こどものほん)

やおやさん、おはなやさん、パンやさん……。いろんな おみせが くっついて でんしゃに なっちゃった!!

八百屋、花屋、パン屋など、こどもたちにもおなじみの“おみせやさん”が電車になって、
夜空に向かって飛び立ちます。
月ではうさぎに野菜を売り、火星ではパン屋が大繁盛。
とある星では、困っている彦星に出会って…。
詩人としても活躍する林木林さんのことばのリズムと、
現代美術家として活躍するいまいずみやすこさんの繊細な絵が織り成す、ファンタジックな世界を旅してください。

かんぺきなこども(ポプラせかいの絵本)

マカロン夫妻の家に、ピエールというこどもがやってくることになりました。

かわいくて、かしこくて、れいぎただしくて…。

さいしょのうち、ピエールはマカロン夫妻にとって、かんぺきなこどもにみえたのですが…。

するどいユーモアたっぷりに、「家族」について考えるきっかけをくれる、フランスの翻訳絵本。

ダム・キーパー(KADOKAWA)

世界中の国際映画祭で20以上もの賞を受賞し、2015年米国アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされるなど、一大センセーションを巻きおこした。
これは、映画の世界をそのままに、すべてのアートを新しく描き下ろした、珠玉の一冊。
“Unsung Hero”── ほんとうのヒーロー
 ほんとうのヒーローは、だれも見ていないところで 町を まもっている。

おおきくなったら きみはなんになる?(講談社)

おおきくなったら、きみはなんになる?

なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。

いろんなことをやっているうちに、すきなものを、みつけることがある。

だれかがむりだって、いうかもしれない。

でも、そんなのかんけいない。きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。

きみがやりたいことを、きみがやるんだ。

卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。

へいわとせんそう

くらべてみると、みえてくる。「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人や物や場所を見開きごとにくらべると、平和と戦争のちがいがみえてくる。これまでになかった平和絵本!

おじいちゃんとパン

甘いものが大好きなおじいちゃん。

食パンに、毎日ジャムやマシュマロなどの甘いものを塗って食べています。

その甘いパンを楽しみにしているのが、まごの「ちびすけ」。このちびすけの成長を、食パンレシピと共につづります。

ぼく、あめふりお

ぼくはあめふりお、てるてるぼうずです。

でも ぼくがいるといつも雨が降る。

一度でも太陽を見てみたいです。 雨の日でも楽しい一冊。

なぞなぞはじまるよ

なぞなぞの面白さと

絵本の面白さを合体させた

なぞなぞ絵本が誕生しました!

名探偵コナンの10才までに覚えたい難しいことば(小学館)

「しのぎをけずる」「臨機応変」「コラボレーション」

――みなさんは、これらのことばの意味がわかりますか?

本書は、小学校低・中学年のみなさんに
身につけておいてもらいたいことばを1000語掲載した、
楽しく学べる学習参考書です。
そのことばのはんいは、名詞・動詞などの単語から、慣用句・四字熟語・カタカナのことばまで。

わたしのげぼく

どんくさい「げぼく」と一緒に暮らすネコの「わたし」。「ほんとうに、しかたのないやつだな。わたしのげぼくは」ともに笑い、時にはケンカし、そして迎える切ない別れ―

おーい、こちら灯台

小さな島のてっぺんにたつ灯台に、新しい灯台守がやってきました。レンズをみがき、油をつぎたし、遠くの海まで光をおくります。

船を安全にみちびくために。灯台での暮らしや仕事を、細やかに情感ゆたかに描く美しい絵本。

一年間に出版された絵本の中で、もっともすぐれた作品におくられるコールデコット賞を受賞しました。

ベイビー レボリューション

ある日突然、世界中のあかちゃんたちがはいはいし出した! ビルの谷間もジャングルも恐れず進むベイビーたちは、やがて戦場へ……。

プロテストソング「Baby Revolution」の歌詞と、奈良美智さんの描き下ろしを含む作品で構成した絵本です。

なまえのないねこ

八百屋や書店、パン屋、蕎麦屋、喫茶店などの飼い猫たちが、みんな持っている「名前」に憧れている、ひとりぼっちの猫。

ある日、お寺の猫に「自分で好きな名前をつければいいじゃない」と言われ、名前を探すことに。

名前のない猫が見つけた「ほんとうに欲しかったもの」とは?

バムとケロのおかいもの

ケロちゃんがはやおきしたひは…おかいもののひ。みんなでくるまにのっていちばにでかけよう。

ころべばいいのに

きらいな人がいてもいいんじゃない!ヨシタケシンスケ流こころの処方箋。イヤな気持ちって、自分ではどうしようもないどしゃぶりの雨のようなもの。そんなときはね・・・!

ねこってこんなふう?

こどもも いぬも きつねも きんぎょも ねずみも はちも とりも のみも へびも スカンクも みみずも こうもりも みんな ねこの ことを ようく しっている。

ねこも みんなの ことを ようく しっている。おんなじ ねこでも ちがって みえる!動物の見ている世界をイラストで伝える科学絵本。

ヒグチユウコのほんやのねこ

なぞめいた女主人の営む不思議な本屋には、次々とユニークなお客がやってきて大にぎわい。

おなじみのニャンコやギュスターヴくんのほか、ツチグリ、ひとつめちゃんなど、人気の生きものたちが登場!

店主がお客にあわせて選ぶ本も素敵で、本好きにもたまらない1冊。

きつねのかみさま

りえちゃんはね、きつねたちのかみさまになったのよ。そのわけはね…あまんきみこ・酒井駒子がおくるファンタジー絵本。

オレ、おおきくなるのいや

なんで おおきくならなきゃいけないの?
あしも のばせないし、
あたまも つっかえちゃうし、
かくれんぼだって まけちゃうし。

いいこと ないじゃん!

子カエルが大きくなりたくないと言い出した。
お父さんカエルにいろいろな理由を言いますが、
ホントのホントは別のことが心配だったのです。

このほんよんでくれ!

人間の親子が読んでいる絵本に夢中になるオオカミ。
ぐうぜん、その本を拾いますが、じつは字が読めなくて……。

「はなしのつづきが よみたい、しりたい!だれか よんでくれー!」

オオカミの願いを叶えてくれたのは、一匹のうさぎ。
けれどもオオカミとウサギは食べる・食べられる関係……。
さあ、ふたりはいったいどうなるのでしょう?

しつもんブック100

かぞく、ゆうじん、はじめてあったひと、みんなにきいてみたい100のしつもん。

おとなもこどももあそべる、コミュニケーションブック。

巨大空港(福音館書店)

世界の空とつながる成田空港を取材。

人、もの、車、そして飛行機のにぎやかな1日!

コウペンちゃん(KADOKAWA)

「起きられたの? すごーい!」「職場に着いた時点で満点なんだよ~!」

あなたの頑張りを肯定してくれるコウテイペンギンのコウペンちゃんが、初めて本になりました。可愛さと優しさたっぷり。

たったひとりのサバイバル・ゲーム!サバンナを脱出せよ

サバンナを生きのびろ! 役立つサバイバル知識がいっぱい

気づくと、アフリカのクレーターに1人。すぐそばでけもののうなり声が! 危機をどう回避する!? きみの選択が、運命を左右する! 明日から役立つ知識がいっぱいつまった、サバイバル・ゲームブック。

生き抜くチカラ

親として、人生の先輩として、為末大がいま、こどもに伝えたい自由に、しなやかに、生きるコツ。

◆こんな「ことば」を収録◆

走りながら考える。正解を求めすぎない。

「自分が勝てる場所」を見きわめる。

挑んで、負けて、また立ち上がる。立ち上がった瞬間、自分をもっと好きになる。

人からの評価に、自分を乗っ取られてはダメ。

長所・短所は単なる「かたより」。

まじめになりすぎない。かっこつけすぎない。いい人でいすぎない。

「努力」は「夢中」に勝てない。

「せっかくここまでやったんだから」には要注意。

くまとやまねこ

だって、ぼくたちは ずっとずっといっしょなんだ───

突然、最愛の友だち・ことりをなくしてしまった、くま。かなしみのあまり、くまは、くらくしめきった部屋に閉じこもる。

だがくまにも、花咲く時は訪れて…夢のコンビで贈る感動の絵本。

すみっコぐらし そらいろのまいにち

おちこむこともあるけれど…みんないっしょ、だいじょうぶだよ。だれもしらないすみっコたちの5つのおはなし。

なんだろうなんだろう

「いってきまーす」いつものように学校に向かうぼく。

途中で会った友だちのお母さんから「学校どう?たのしい」?って聞かれた。

「そう言われてみると、学校ってなんだろうね。あれ、たのしいってどんな気もちなんだろう…」

友だちって?しあわせって?立場って? ふとした瞬間にうかぶ、12の「なんだろう」を徹底追究。

抽象的で漠然としたテーマを、しなやかに、具体的に、ユーモアたっぷりに描きます。

○「なんだろう」を徹底追究! 12のテーマ

がっこう/ たのしい/ うそ/ 友だち/ しあわせ/ 自分

正義/ ゆるす/ 自立/ 立場/ ふつう/ 夢

あさになったので まどをあけますよ

「あさになったので まどをあけますよ」「やまは やっぱり そこにいて きは やっぱり ここにいる だから ぼくは ここがすき」

山間のちいさな村や、たくさんの人々と車が行き交うにぎやかな街、色とりどりの植物が生い茂る土地。それぞれの場所で、朝をむかえた子どもたちが、あたらしい一日のはじまりに窓をあけます。

朝、めざめて窓をあける、という何気ない日常と、窓の外に広がるあたりまえの風景。けれども、その日常のくりかえしの中にこそ、生きるよろこび、そしてたしかな希望があることを、そっと気づかせてくれる一冊です。

低学年向け31冊の感想

ファンタジー、哲学、科学、社会、遊べる本、等幅広いラインナップで、魅力的な本ばかりです。

絵本大賞等、賞を受賞している本も多く選ばれていました。

ほとんどが読んだ事がなかったのですが、どの本も自分や子供にとって大事な本になりそうな予感がします!

少しずつ読み進めて行きたいです。

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