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進研ゼミ チャレンジタッチを1年間使って、継続するか解約するかを検討しました!

家庭学習
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小学1年生の長女がチャレンジタッチを始めて、もうすぐで1年間経とうとしています。

チャレンジタッチを使用して良かった点もありますが、他社と比較すると他にすれば良かったかな?という思いもあり…

小学2年生から、継続するか解約して別の教材にするか検討しました。

・これから、お子様が小学生になってチャレンジタッチを検討している方
・同じように、小学2年生からの家庭学習教材をどうするか迷っている方

の参考になれば幸いです。

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チャレンジタッチを1年間使って良かった点

①1日の中で、毎日の学習習慣がついた。約10分
②解き直しや、漢字の書き順も、指摘してもらえるので、自分で毎日の問題を解き直すところまでできた
③毎月のメインレッスンは、遅れずに達成できた。
④学校の教科書と同じペースで進める。
⑤年に3回、紙ベースの問題提出もある。
兄弟も一緒に学習アプリや動画を楽しめた。

メインレッスンは、1ヵ月毎に更新され、国語・算数が14レッスンずつあります。
無理のない量なので、毎朝10分程度の取組で余裕をもって終える事ができます。

メインレッスンが終わると、ポイントがもらえて、好きなプレゼントと交換できるところもモチベーション維持に繋がっています。

チャレンジタッチを選んだ理由として、以下の3点を期待していたので、その点では合格点かと思います。

★ 自発的に楽しんで取り組むことができる
★ 継続して取り組むことができる
★ 内容に見合ったコストかどうか 

チャレンジタッチを使って、イマイチだった点

①実力アップレッスンへの動機づけが少ない。
②チャレンジEnglishを使いこなせなかった。
③自分のペースでどんどん先に進ませたい。

毎月のメインレッスンが終わると、ポイントが付与されて、好きな商品と交換できるシステムがあるのですが、「実力アップレッスン」「チャレンジEnglish」については、ポイント制ではなく自発的に取り組む必要があります。

mama
mama

やらなくても、良い扱いになっています💦

「実力アップレッスン」は、国語・算数ともに毎月演習問題が7問、発展問題が7問あります。

といっても発展問題もそこまで難しい問題ではありませんが、やらないともったいない!

mama
mama

半年ほど、「実力アップレッスン」をしないまま気づかずに放置してしまいました。

「チャレンジEnglish 」 も、何度か声をかけた時には取り組んでいましたが、親からの声掛けがないと、やらないままになってしまいます。

また、「チャレンジタッチ」では、毎月その月のレッスンが配信されるので、授業に即している点は良いのですが、先取り学習が出来ない点がどうかなと悩んでいました。

スマイルゼミと再度比較してみました。

チャレンジタッチの入会時にも比較検討しましたが、

同じくタブレット教材のスマイルゼミの体験会に改めて行き、チャレンジから乗り換えるか検討しました。

mama
mama

ちなみに、タブレット教材を止めるという選択肢はありません!

スマイルゼミは、取組が遅れている問題は反復練習をし、逆に学年を超えて先取り学習もできる、学習状況に合わせたプログラムをつくっている…ところが魅力的!

と、スマイルゼミなら問題の解き残しもなく、自分から更に進めてくれるだろう…と期待しながら娘と体験会に参加したのですが、

結局、今年は見送ることにしました。

★スマイルゼミの良かった点
・問題をタブレットが選んでくれるので、解き残しが出にくい
・問題がイラスト等の装飾がなく、シンプルなところ。
タブレットの反応が良く、サクサク進むところ。
先取り学習も可能なところ。

★スマイルゼミに乗り換えなかった理由
・標準クラス¥2,980に対し、発展クラス¥3,480と発展クラスの値段が高い
標準クラスの問題数が少なく、体験会で子供が解いた問題が簡単すぎた。
専用タブレット代が¥9,980と高い。
・体験会の案内の方の説明が、乗り換えのメリットを感じさせなかった。

長女
長女

やっぱりチャレンジタッチを続けることにしました。

mama
mama

高く感じるか、安く感じるかは、個人差がありますが💦
結局は、子供に合うか合わないかが1番だと思います!

papa
papa

1年生からスマイルゼミを選んでいたら、もしかしたらずっとスマイルゼミだったかも?

ちなみに、チャレンジタッチは毎年4月からの入会でタブレット代無料のキャンペーンを行っています。

チャレンジタッチに改善して欲しい事と親が気を付ける事

結局、2年生もチャレンジタッチを継続する事にしましたが、
全てにおいて万能な教材は無いかもしれません。

チャレンジタッチに今後改善をお願いしたいところは、

・「メインレッスン」だけでなく「実力アップレッスン」も自発的に取り組める仕組みを作って欲しい
「チャレンジEnglish」にも自然に取り組める仕組みを作って欲しい。
先取り学習にも取り組める様にしてもらいたい。
文章を書く練習をしてほしい。

mama
mama

せっかく良問を用意していただいても、子供が解かないともったいないです!

これから、チャレンジタッチを始める親御様には、

どうすれば「実力アップレッスン」「チャレンジEnglish」まで取り組めるか子供と話し合ってルールを決める。

ことをお勧めします。

我が家の例では、「実力アップレッスン」を1ヵ月分終えたら、好きな学習漫画や文房具等、学習に役立つもの(¥1000程度)を買っていい事にしています。

mama
mama

結局、もので釣るしかないのかしら…

ちなみに、これまで長女が「実力アップ問題」で手に入れたものは、

長女
長女

次は、2年生から使える筆箱を目指しているよ!

まとめ

結論としては、1年間お世話になって学習習慣もついてきた為、チャレンジタッチを小学2年生も継続して使用する事にしました。

今後の課題としては、「実力アップレッスン」や「チャレンジEnglish」も取りこぼさないように、親が時々確認しながら進めていくようにしようと思います。

資料請求はこちらから→【進研ゼミ小学講座】

こちらも、是非比較してみてください→スマイルゼミ

mama
mama

タブレット教材を始めるなら、4月スタートがおススメ!

2020年から、Z会も低学年のタブレット学習が始まったそうなので、来年はZ会の通信教育 小学生コースも比較対象に入れて検討したいと思います!

コメント

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