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姉妹が仲良くなる為に気を付けていること 5つ

姉妹
仲良し姉妹,姉妹 喧嘩,

我が家の姉妹(6歳、4歳)は、自他共に認める仲良し姉妹です。
もちろん、喧嘩をしたり、意地悪な言葉を発することもありますが、
基本的にはお互いが大好きです。

最近、周囲のお母さんから「どうしてそんなに姉妹の仲が良いのか?」と聞かれる事があったので、
姉妹が仲良くなる為に、気を付けてきたことをお伝えします。

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赤ちゃんの時から、触らせてあげる

お世話好きのお姉ちゃんは多いと思いますが、産まれたばかりの赤ちゃんに触れるのは危険を伴います。
ですが、折角の妹が産まれてきて、喜ぶ気持ちを叱ったり、止めてしまうのは、もったいないと思いました。
ですから、親がちゃんと見ていて、危ないことも説明をしたうえで、可能な限り触れさせてあげる様にしていました。
触れている時は、

mama
mama

長女ちゃんに抱っこしてもらって、嬉しそうだね。

mama
mama

長女ちゃんが優しく触ってくれるから、嬉しいね。

等と、長女を牽制して褒めていました。

「お姉ちゃんだから…しなさい」は言わない

私が長女として育ったこともあり、「お姉ちゃんだから…」「お姉ちゃんなのに」と言って叱られるのは、理由として納得が出来ませんでした。
子供心にも、確実に不平等感が芽生えます。

ですから、叱る時に「お姉ちゃんだから」と付けるのは逆効果です。
逆に褒める時は、「さすがお姉ちゃんだね!」と言う時はあります。

お姉ちゃんとしての過度な責任を押し付けるのではなく、
お姉ちゃんである事の自尊心を育てるように気を付けています。

褒める時は、出来るだけ2人とも

次女がお話が出来るようになった時や、歩ける様になった時に、長女が私によく言っていた言葉は、

長女
長女

長女ちゃんも褒めて!

という言葉です。
もちろん、長女が初めてお話や歩ける様になった時は次女以上に褒めてきたハズですが、妹だけが注目される疎外感を与えないように気を付けていました。

長女:次女=7:3くらいの割合で褒めるくらいがちょうど良いかと思います。

mama
mama

今日は長女ちゃんの何を褒めようかな?

時々、お揃いのものを与える

お揃いの洋服を着たり、食器を使うと、親密感が高まって、一気に距離が縮まる気がします。
お友達同士でも、そういう事ってありますよね。
お揃いの洋服で出かけると、周囲の方から褒められる事も多くなるので、そのおかげもあって、一層効果がある様です。

次女
次女

今日はお姉ちゃんとお揃いだ~💛

仲良くしている写真や動画を撮っておく

仲良くしている時の写真や動画は、積極的に撮っておくと、大きくなってきた時にも更に仲良くなるきっかけになると思います。
小さい頃から、お姉ちゃんがこんなに可愛がってくれていたんだよ。と見せることで、
お姉ちゃんは妹が大好きなことを、
妹にはいつもお姉ちゃんに可愛がってもらってたということを、
思い出してもらうことができます。

長女の名言集

これまで、長女が次女に発してきた言葉。

長女3歳の時、次女1歳に積み木を壊された時

長女
長女

次女ちゃんは、赤ちゃんだから壊すのがお仕事なんだよ。

長女3歳、次女1歳の時

長女
長女

次女ちゃん、 自分のことができないんだったらお姉ちゃんに言ってね。だから、一緒にやろ!

そして、今でも妹が不調な時や、機嫌が悪い時には、
どのように対処するのがいいのかを、私にアドバイスしてくれたり、自分で解決してくれたりします。

mama
mama

姉妹が喧嘩している時は、疲れるけれど、
仲良く2人で遊んでいる時は天国です💛

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