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自然を楽しむ!ネイチャービンゴの遊び方

4歳
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ネイチャービンゴとは、
自然の中で、ゲームを通して、自然に関する知識や観察力を身につけることを目的とした遊びです。
ネイチャービンゴとも、フィールドビンゴともいいます。

学生時代に、ネイチャーゲームの講習を受けた時に教わったゲームの中の一つで、ネイチャーゲームとは、アメリカのジョセフコーネルが著書「Sharing Nature with Children」で発表した自然体験アクテビティのことを言うそうです。

全国でも、ネイチャーゲームを体験できるイベントが開催されています。

日本シェアリングネイチャー協会

子供が産まれたら、「一緒にネイチャーゲームをしてみたい 」 というのが一つの夢だったのですが、先日富山県の大牧温泉に旅行に行った際に、ネイチャービンゴを試してみました!

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ネイチャービンゴの準備

ネイチャービンゴに必須の2つのもの

ネイチャービンゴに絶対必要なものは、以下の2点です。

・ビンゴカード
・えんぴつなどの筆記用具

ビンゴのマスには、自然の中で発見できるものや、自然に関するワードを記載します。
できれば、五感( 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 )を使って探せるものがおススメです。味覚は危険も伴うので、初心者や子供向けには外した方が良いと思います…。

下に、私が自作のネイチャービンゴの見本を載せます。
6歳と4歳の娘と初めて行ったので、初めてでも達成しやすい簡単なものを載せています。
具体的なものと、抽象的なものを混ぜてマスを埋めました。
具体的なもの:たまご・おちば・こけ・きのこ・むし・たね等
抽象的なもの:とげとげ・しろいもの・いいにおい・たからもの

自分達でオリジナルのワードを考えるのも楽しいと思いますが、PDFファイルでもダウンロードできますので、良かったらお使いください。
また、ひらがながまだ読めないお子様とする場合は、イラスト等でビンゴにしてもよいと思います🎵

印刷して厚紙に貼るのもお薦めです。

ネイチャービンゴにあると便利なもの

上記のビンゴカードと筆記用具があれば、どこでもできますが、あると便利なものをご紹介します。

・虫取り網
・虫かご
・虫眼鏡
・カメラ
・ジップロックの袋
・画用紙
・図鑑(昆虫・植物)

我が家では、虫取り網、虫かご、虫眼鏡、携帯電話のカメラ、ジップロックの袋を用意して臨みました。

mama
mama

昆虫展でもおススメされていた、レイメイの虫眼鏡を愛用しています💛

mama
mama

虫取り網は、フライングタイガーで購入した、取っ手が伸び縮みするタイプで、旅行に便利です♬

ネイチャービンゴの遊び方

公園や森林等にビンゴカードと筆記用具、その他準備したものを持参します。

②マスに書いているものを探し、見つけたらマスをつぶします。
 カメラで写真を撮ったり、持ち帰る事ができるものはジップロック等に入れておきます

③ビンゴのマスの、縦・横・斜めが揃ったら終わりです。すぐに見つかりそうな場合は、時間内に出来る限り沢山見つけるというルールでも良いと思います。

④終わったら、どんなものを見つけたか確認したり、発表します。

ネイチャービンゴを終えて

我が家では、初めて行く場所でビンゴをしたので、大人と子供の2人1組でチームになって行いました。

「これは、すべすべしてそう。あ、違った!」
「たまごってなかなかみつからないね。この蜘蛛の巣の中にあるのはたまごみたいだけど、たまごかな?帰ってから調べてみよう」
「たからものは、どれにしようかな??」

等と、会話を楽しみながら探せました。

終わった後にも、
「”とげとげ ” は、どんなものにしたの?」
「”たからもの ” を見せて!」
と話しを振ってみると良いと思います!

今回は森林で行いましたが、応用すれば、
公園、海辺、動物園、水族館、植物園、ドライブ中等も楽しむ事が出来そうなので、
今後も小旅行の時は、ビンゴで楽しもうと思います🎵

簡単にできるので、是非一度試してみてくださいね!

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